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2012-01-28 12:41 | カテゴリ:未分類

メダカの撮影が難しい理由は、
被写体が小さい、素早く動く、水面の反射等、悪条件のオンパレードです。
最初から上手に撮れた人なんて、いないと思います。

写真上達の秘訣!なんて凄いテーマを掲げましたが、
メダカの写真を綺麗に撮りたい、誰でも思いは一緒だと思います。
私がメダカの写真を撮り始めたのが昨年の6月からです。
初めた頃は全然と言っていい程、まともな写真は撮れませんでした。

写真上達の秘訣は下記の3つだと思います。

(1)何をどう撮りたいか「テーマ」を決める。
(2)何度も繰り返して撮る。
(3)撮った写真を他人に見せる。

あれーって思った方、全て皆さんが実際にやっていることですよね。

特に(3)では「綺麗に撮れてる」なんて他人に言われたら、
その気になちゃいますよね。(笑)

それでは本題です。

◇横見の写真は全面のガラスは綺麗に拭きましょう。
折角、良い写真が撮れてもガラスの汚れで台無しになってしまいます。

◇奥の方のメダカは撮っても綺麗には撮れません。
いくら透明水と言えでも全面のガラスから離れているとピントが合いません。

◇上見の写真もなるべく浮いてきたメダカを狙ってください。
底にいるメダカを撮る場合は水深10センチが限界です。

カメラの設定ですが、
マニュアル設定の場合は手振れ、被写体ブレに注意が必要です。
室内撮影の場合シャッタースピードか遅くなります。
解決法としてISO感度を上げてやる方法です。
手振れを防ぐには、800〜1600にしましょう。
ISO感度は高くするほど早いシャッターが切れますが画質は低下します。

設定が苦手な人にはオートモードの「花」マークにセットします。
カメラの設定を「花=マクロモード」にします。
後はカメラ任せです。(デジイチは手動でピント合わせします。)


初めにコンデジで撮ってみました。
▼PENTAX WG−1 設定マクロ












以上がコンデジで撮った写真です。
ピント合わせはオートしか使えませんので、上見は待ち伏せ作戦が有効です。
横見では動きが速いですので追いかけ撮影です。
(メダカの動きに合わせてカメラを移動させながら撮る。)

デジイチとの大きな違いはバックのボケ具合とシャープさです。
被写体を引き立てるにはデジイチに軍配が上がるようです。
下のデジイチで撮った写真と見比べてください。

▼CanonEOS60D Tokina100ミリマクロ F4 1/60秒



















次の2枚ですが、初めからアップで撮った写真ではありません。
ピントがしっかり合っていればトリミング(約16倍)してもここまで表現できます。





▼トリミング前の画像です。(クリックで大ききなります。)



それでも旨く撮れないよ〜って言う方へ、

私の場合ですが、一回の撮影で最低40〜50枚は撮ります。
昔のフィルムと違い今やデジタル時代です。
8GBのメモリーで2,000枚以上の写真が撮れます。
「とにかく撮る、ひたすら撮る」作戦です。

そして、

メダカとの距離、角度、いろいろ変えて工夫することも大事です。
カメラの設定もいろいろ変えてみてください。


撮影の秘訣は、

日々の積み重ねと「愛しいメダカを綺麗に撮りたい」と言う信念だけです。


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